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  • 2018.06.07

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    新店舗「滔々 toutou」の開設と宿泊事業開始のお知らせ

    この度、菱善地所では、倉敷美観地区の一角で、手工芸品や美術を扱うギャラリー、地域に開かれたレンタルスペース、手仕事をコンセプトとした宿泊施設の運営をはじめることといたしました。経緯および運営趣旨につきましては こちらから>> ご一読ください。

     【名称】 滔々 toutou, Kurashiki gallery and stay
     【所在】 倉敷市中央1丁目6-8 Google map >>
     【URL】 toutou-kurashiki.jp
     【オープン】 2018年6月23日(土) ※宿泊施設の開設は7月下旬を予定しています。

    なお、これにともない「nem事業部」を「滔々事業部(とうとうじぎょうぶ)」に改称いたします。オンラインショップ、掲示物、印刷物につきましても順次変更してまいります。

    —–

    ごあいさつ

    倉敷美観地区、大原美術館の南側で、30 余年にわたって多くの人に愛された「クラフト&ギャラリー幹」のオーナー、三宅幹子さんから、ギャラリー幹・スペース幹の建物の運用について相談を受けたのは、昨年(2017 年)の4月のことでした。自ら起こし継続してきた事業を、自らやめることを決断し、あとを託す。この潔さに感銘を受けるとともに、その責任の大きさにおののきました。数ヶ月間、多くの逡巡を重ねましたが、幹さんがそうしてきたように、縁と自分の心に従おうと、自ら事業を行うことにしました。手工芸や美術を扱うギャラリー、地域に開かれたレンタルスペース、手仕事をコンセプトとした宿泊施設の運営をはじめます。幹さん、場所、建物、今までしてきたこと、今からしていきたいこと、共に作っていってくれる仲間、いろいろな要素が混ぜ合わさって、今回の事業が生まれました。

    託された場所は、大原美術館と若竹の園の緑が清々しい南北の通りと、大原美術館分館の壁に阻まれた東西の通りとが交差する角で、旧美観地区の境界の外に位置します。
    われわれは、新たに運営をはじめる施設を「滔々 toutou」と名付けました。山あいを蛇行しながら滔々(とうとう)と流れ続ける川は、豊かで、しなやかで、したたかで、黙々淡々粛々と、変わることなく変わり続けます。
    次の 30 年、地域の方に、そして観光で訪れた方にも愛され、「倉敷にこんな場所があってよかった」と思っていただけるような場所にしたい、受け継ぐ価値のあるものを守り、守り継ぐために新しい試みを続ける、そんな価値観を表現できる場所でありたいと思っています。
    足をお運びいただき、空間を体感していただけますと幸いです。

    平成 30 年6月吉日
    菱善地所有限会社 代表取締役  宮井  宏

    スクエア2 木レンガ

    スクエア3 鉄板

    スクエア1 町家

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